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愛知県名古屋市中川区=露橋村絵図「尾張国町村絵図 名古屋市域編」(徳川黎明会蔵・国書刊行会刊)をばら売り(複製)、東海道間の宿

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愛知県名古屋市中川区=露橋村絵図「尾張国町村絵図 名古屋市域編」(徳川黎明会蔵・国書刊行会刊)をばら売り(複製)、東海道間の宿 Image1 愛知県名古屋市中川区=露橋村絵図「尾張国町村絵図 名古屋市域編」(徳川黎明会蔵・国書刊行会刊)をばら売り(複製)、東海道間の宿 Image2 愛知県名古屋市中川区=露橋村絵図「尾張国町村絵図 名古屋市域編」(徳川黎明会蔵・国書刊行会刊)をばら売り(複製)、東海道間の宿 Image3     
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2020-10-29

出品者「paper_947662」さんからのコメント

現在の名古屋市16区内には江戸時代に約200の村があった(名古屋城下と熱田は町)。尾張藩は天保・弘化期(1830〜1848)を中心に当時の村々の絵図を制作しており、これらには集落や寺社、小字名、田畑や用水などがカラーで克明に記入されている。 出品するのは中川区にあった露橋村で、現在の露橋・前並・運河通などの一帯になる。地図はのサイズはタテ約39.0センチ×ヨコ約54.0センチ(外枠)。弘化4年(1857)当時のもの、片面のみ。 尾張藩は江戸前期と後期に国勢調査とも言うべき村々の状況を調べている。前者は「寛文村々覚書」、後者は「尾張徇行記」として、いずれも『名古屋叢書 続編』に納められている。村の男女別人口・馬数からその村の特徴、道路や水路、その他の情報が掲載されており、両書にある村の記事とを合わせて見ると、この地図を一層深読みすることができる。 また、「尾張国町村絵図 名古屋市域編」については下記をコピペしてご覧下さい。 http://www.mytown-nagoya.com/booklist/shosai/kyodoshi1/owarikokuchoson.html 当店の送料は遠近・軽重・大小・点数などを問わず、1回(同梱)一律300円均一です。他にも出品していますので、よろしかったらのぞいてみて下さい。また、当店に関する情報は以下のアドレスをコピー&ペーストしてご覧下さい。 ●当店の「ホームページ」は以下をご覧下さい。 http://www.mytown-nagoya.com/ ●店主の近況・心境はフェースブック「舟橋武志FB」をご覧下さい。 https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849 この商品はヤフオク!一括出品ツール「オークタウン」で出品されています。

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